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椎名林檎の男性遍歴!危ない恋がお好き?

      2015/12/09

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アラフォーになっても衰えない色気で、性別を問わず人を魅了する椎名林檎嬢。彼女の楽曲には必ず痛々しいまでの愛情が歌われていますが、実際の恋愛遍歴はなかなかのやり手。危険な恋を繰り返す林檎嬢の恋愛遍歴を追ってみます。

学生時代からモテまくっていたという噂の林檎さん。3ヶ月ローテーションで彼氏が変わっていた、という逸話もあります。豊富な男性経験から生まれた楽曲も多く、1stアルバム「無罪モラトリアム」では、自身の上京体験を歌った「正しい街」などのエピソードも有名です。

幸福論でデビュー

20歳のときに「幸福論」でデビューして以来、刺激的かつ官能的なパフォーマンスを前面に押し出してきた林檎嬢。そのイメージを背負うように、恋愛スクープがついて回ります。

「幸福論」

最初の結婚は、自身のバックバンドでギターを務めていた弥吉淳二氏と衝撃的なできちゃった結婚。HP上で発表を行いましたが、不倫の末の略奪婚と話題になりました。弥吉さんとの結婚生活はわずか1年2ヶ月で終了。が、その後も息子さんの学校行事で仲睦まじく過ごす様子が伝えられるなどしたため、イメージを守るためのビジネス離婚では?との報道もありました。
その後は、カルチャー誌で対談した有名漫画家のI氏(井上雄彦さん説が有力?)や、舞台の打ち上げで奥さんとの修羅場を伝えられた俳優の森山未來さんなど、数々の噂が報じられました。中でも、2012年に亡くなった中村勘三郎さんとの関係は、かねてから勘三郎さんのファンを公言していた林檎嬢の熱烈オファーでTV共演をしたところからスタート。勘三郎さんが取り組んでいた、歌舞伎の名作を現代風にアレンジした「コクーン歌舞伎 三人吉三」に、「玉手箱」という楽曲を提供するなど、公私ともに親密だったようで、写真週刊誌にも撮られ、「最後の女」として書き立てられる結果になりました。近年では、東京事変のMVを手がける有名映像ディレクターとの関係が噂されています。

既婚者との噂が多い?

名前の挙がる男性が軒並み既婚者、という点でも、林檎嬢は自身の破天荒なイメージに忠実に生きているようですね。文学や芸術に明るく、頭も良い林檎嬢。哲学的な表現を用い、媚びない姿勢を見せながらも「ここでキスして。」「本能」などに見える、ストレートに愛を叫ぶまっすぐな部分が、遊び慣れた男性を惹き付けてしまうのでしょうか。

「ここでキスして。」


「本能」

 

歳を経るごとに色香を増す林檎嬢。これだけのスキャンダルを抱えながらも、同性からの支持を失わずにいられるのは、「椎名林檎」というキャラクターが彼女の恋愛遍歴にしっかりとハマり、楽曲を魅力的に彩っているからなのでしょう。


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