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ゆずの名曲5選!絶対聞いてほしい曲!

      2015/12/09

くるくる音符1
背景素材 Freepikによるベクターデザイン

 

 

TVで流れていない日はない!というくらい、日常に浸透している“ゆず”ソング。横浜・伊勢佐木町の路上から火が点き、あっという間に日本を代表するアーティストとなった彼らの、ぜひ知っておきたい名曲たちをご紹介します。

「栄光の架橋」

アテネオリンピックのNHK公式テーマソングとしてリリースされた、ゆずを語る上で欠かせない1曲。音楽番組や同大会の名シーンを振り返る企画などでも頻繁に流れているので、発売から10年以上経った現在でも耳にする機会は多いハズ。世界の舞台で戦う選手たちの姿を歌詞に重ねて、日本中に感動を与えました。何かをやり遂げることの苦悩と素晴らしさを歌ったこの曲は、学生にもピッタリ。最近では合唱コンクールなどで歌われることも多いですね。

「夏色」

オリコンウィークリーチャートでいきなりTOP30位以内に入る快挙を果たしたゆずのデビューシングル。彼らのフレッシュで爽やかなイメージを決定付けました。さまざまな音楽雑誌や番組の「夏に聴きたい曲」アンケートでは、常に上位に名前の挙がる代表曲です。
聴いていると、とにかく明るくて楽しい気持ちになれるのがいいですよね!ライブでもセットリストに必ず入る定番とのこと。ちなみに、彼らと関わりの深い京急線の上大岡駅では、この曲が接近メロディとして採用されています。

「虹」

女子フィギュアスケート代表の浅田真央さんや、元スキーモーグル日本代表の上村愛子さんらが登場する、日本生命の企業イメージCMソングとしてオンエアされていた「虹」。
ゆずの曲の中ではもっとも長い期間をかけて制作に取り組んだそうで、彼ら自身にとっても「渾身の一作」と言える作品。「栄光の架橋」とともに、元気と感動を与えてくれるゆずの名曲です。

「嗚呼青春の日々」

ゆずが贈る卒業ソングは、いつもと少し表情の違う、往年のロックを忍ばせるアレンジが新鮮。タイトルの昭和っぽさも相まって、ちょっと青臭さすら感じる辺りがまた、歌詞の雰囲気にも合っていていい感じです。大人になって、同級生たちを振り返る歌詞は、今、卒業する人たちだけでなく、同窓会を控えた時期に聴いてもグッときます。

「いつか」

デビュー前から温め続け、4枚目のシングルとして日の目を見たこちらの曲。冬にまつわる曲を収めた、ゆず初のマキシシングルのタイトル曲です。大切な人を心の中で想い続けながら日々を過ごす、主人公の切ないメッセージに思わず涙!

ここに挙げた5曲は、街中で耳にすることも多いと思います。ぜひ、フルサイズで1度は聞いてみてください。本当に幅広い世代から支持を得ている彼らの魅力の一端を知ることができると思います。

 

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