*

世界の終わり!冬に聴きたい!“セカオワ”ウインターソング

      2015/12/09

クリスマスバー1
花 Freepikによるベクターデザイン
 

10代・20代を中心に今、一番人気のロックバンド「SEKAI NO OWARI(旧:世界の終わり)」。通常のロックバンドの枠に捉われず、DJ・ピアノが入った編成など、他とは一線を画すサウンドメイクで頭角を現し、さまざまな話題を集めています。そんなSEKAI NO OWARI(通称:セカオワ)の楽曲から、冬に聴きたい!ウインターソングをピックアップしてみます。

「スノーマジックファンタジー」2014.1.22

セカオワのウインターソングと言えば、コレでしょう! 彼らがもともと持つファンタジー的な要素を強く打ち出し、冬の持つ「キラキラ感」「ワクワク感」「寂しさ」をプラス。さらに、レコーディングスタジオではなくクラシックホールで録音を行ったり、古い機材をリメイクして使用したりと、響きのあるサウンドへのこだわりもいかんなく発揮。どこから聞いても“冬”をイメージできる、ド直球のウインターソングに仕上がっています。JR「SKI SKI」のCMソングとしてもオンエアされました。


「スターライトパレード」2011.11.23

冬の澄んだ星空を眺めながら聴きたいのは、2ndシングル「スターライトパレード」。幻想的なイメージも冬にピッタリですよね。セカオワの代表曲として挙げる人も多く、ライブではオーディエンスがサビを合唱したりと根強い支持を得ています。

「Dragon Night」2014.10.15

独特の歌詞で世間のハートを掴んだお馴染みのシングル曲。MVではふわふわのファー付きモッズコートに身を包んだメンバーの姿が印象深いのではないでしょうか。
アップテンポでノリも良く、浮き立つような気分にしてくれるこの曲。実は、第一次世界大戦中にあった「クリスマス休戦」(※注)をテーマにしていて、意外と歌詞の内容もメッセージ性があって深いんですよ。
※注 第一次世界大戦中の1914年12月24日~25日にかけて、対峙するイギリス・ドイツ両軍の間で自然発生的に起こった停戦のこと。敵対する両軍が、この間だけ戦死者の合同葬を行ったり、交流を持って共にクリスマスを祝った。


セカオワの持つファンタジックな世界観は、まさに冬にピッタリ! クリスマスソングの新定番として、長く受け継がれていきそうです♪

アイキャッチ画像
背景素材 Freepikによるベクターデザイン

 - SEKAI NO OWARI