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ドリカム冬の曲3選!寒い日に聞きたくなるのはこの曲!

      2015/12/09

クリスマスカード1
クリスマス Freepikによるベクターデザイン

1990年代、数々のアーティストが音楽業界を賑わす中、継続してヒット曲を生み続けたドリカム!
私も小さい頃から耳馴染みのある曲はたくさんあります。
皆さんも、90年代からドリカムの曲には沢山触れてきたのでは無いでしょうか。

現在はもはや知らない人はいないのではないかというくらい、確固たる人気を得ていますね。

今まで様々な曲を発表してきたドリカムですが、今回は冬に聞いてほしい曲を選んでみました!

ドリカムってどんなアーティスト?

1988年結成。現在はボーカルの吉田さんと、ベースの中村さんの2人組ですが、2002年まではキーボードの西川さんがメンバーとして活動していました。
作詞については現在まで全て吉田さんが手がけているそうです。
あの圧倒的な世界観を持つ歌詞は吉田さんが全て書かれていたのですね。
ステージでの歌い方、感情をむき出しにしている表情、歌詞でも歌でも表現力の豊かさに感動させられます。

また驚かされるのは、吉田さんは1965年生まれの50歳ということです。
ライブなどであんなに動き、活発なパフォーマンスを見せる吉田さんを見て、まさか50歳だと思う人は少ないのではないのでしょうか。

さて、そんなドリカムの冬に聞いてほしい曲を紹介していきたいと思います。

優しいキスをして

この曲は2004年2月18日にリリースされました。
タイトルから分かるように、恋愛がテーマになっている曲です。
聞いていて、涙がほろりと流れそうになる雰囲気の曲で、全ての曲に言えることですが、すーっと聞き入ってしまう感じがします。

冬の寒い日に一人で聞いていると少し悲しくなってしまいますが、愛する人がいる人は是非一緒に聞いてみてください。
2人の心の距離はグッと縮まること請け合いです。

雪のクリスマス

この曲は1990年11月21日にリリースされました。
まさに冬の曲、特にクリスマスの曲ですね。
イントロから鳴り続ける、鈴の音がクリスマスらしさを醸し出していますね。

サビに入る前の少しコードの雰囲気が変わるところがとても切ないです。
心がぎゅーっとなる感じがして、感情が揺さぶられます。

ちょっとその大きすぎる心の動きに耐えられなくて、聴くのを一旦やめてしまいそうになるほどです。
平常心では聴き続けられない曲だと感じました。

サビの裏でなるギターも凄くいい味で、感動的な雰囲気を引き立ててくれていますね。
ちなみにこの曲は、後に「WINTER SONG」という題名で、英詞に書き換えられリリースされています。

クリス・ハートさんのカバーですが、こんな曲です。

連れてって、連れてって

2008年11月12日にリリースされました。
この曲は今までに紹介した2曲とは少し雰囲気の違いますね。

少しアップテンポな曲で、サビのメロディーがとても印象的だと感じました。
後ろでなっているシンセサイザーのようなアルペジオの音が曲全体の雰囲気を作っています。
冬の寒い日にこの曲を聞くと元気になれそうな曲ですね。

ここまでドリカムの冬に聞いてほしい曲を紹介してみました。
冬の曲を集めた「DREAMS COME TRUE MUSIC BOX Vol.1 – WINTER FANTASIA -」というアルバムもありますし、是非一度聞いてみてください。

アイキャッチ画像
背景素材 Freepikによるベクターデザイン

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