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椎名林檎のクリスマスソング?色気のある彼女らしい曲。

   

ファッション

 

日本にはたくさんの歌姫と呼ばれる女性シンガーがいます。
その中でもミュージシャンとして個性的な世界観を放ち続け、日本を代表する一人と言っても過言ではない存在が椎名林檎です。
楽曲の良さが大前提にはありますが、二人といない色気のある歌い方やセクシーなコスチュームも魅力の1つです。その色気にやられてしまう男性ファンも多いですが、思わず共感してしまう女性独特の歌詞に共感して止まない女性ファンも多く、全部含めて目を離さずにはいられない存在です。

 

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椎名林檎にクリスマスソングはある?

たくさんの曲を発表してきた椎名林檎ですが、冬の時期に聴きたくなるクリスマスソングを持っていません。今までにツアーの中でライブがクリスマスイブに重なったときは、マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」をカバーするなど、シチューションに合わせてクリスマスソングを歌うことはありました。

 

そんな中で密かに椎名林檎にとってのクリスマスソングに当たるのでは? と言われているのが、1999年に発表されて今でも人気の高い「本能」です。「本能」の歌詞を深読みして紐解いていくと、キリスト教などのあらゆる「西洋思想」と言われるものに重なっている部分があると囁かれています。

本能

 

すべての歌詞を読んでいくと、その思想や歌詞の世界の面白さに引き込まれしまいます。
歌詞の一節からは聖書にある思想をどことなく感じずにはいられない! そんな気持ちにもさせられます。
激情的な雰囲気がありながら色気を感じさせる「本能」という曲の中に、パンクロックな思想が含まれているということを少し知った上で聞くと、今までと違う楽しみ方ができるようになりますね。
この曲を知っている人とはそんな話をしながら、初めて聞く人にはクリスマスのシチュエーションに合う音楽として、次のクリスマスに誰かと一緒に聞いてみたくなりますね。

 

秘めたる女性の魅力

秘めた部分を感じさせる椎名林檎だからこそ、深読みして自分なりの聞き方やそれぞれの解釈を持って「本能」をクリスマスソングとして流してみるのは面白そうです。
よく考えてみると、これだけたくさんの楽曲を発表していながらも、大々的に「クリスマス」らしい曲がないということも不思議な感じがします。
実はまだ私たちが気づいていないだけで、どこかに「クリスマス」を連想させる曲や歌詞が隠れているかもしれませんね。

 

今年は台湾で初の海外でのライブを成功させ、ますます勢いに乗る椎名林檎。
もちろんクリスマスソングだけでなく、他の楽曲でもますます「謎の多い女」としての彼女に注目ですね。

神様、仏様


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