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クリスマスによく聞く賛美歌はこれだ!

      2015/12/09

こんにちわ。だんだん肌寒くなってくると共に、冬の訪れを感じずにはいられない季節になってきましたね。

そして、冬の一番大きなイベントといえば。。。そう、クリスマスですよね!!

みなさんはもうクリスマスの予定は立てられましたか?ホテルなどの宿は今ぐらいから予約しておかないと、クリスマス間際では取れない・・・。なんてことも考えられますから、どうぞお早めに!

クリスマスが近くなると街もいつもより少しゴージャスな飾り付けになり、賑やかになりますよね。そんな街ではクリスマスソングなんかもよく聞こえてくると思います。マライア・キャリーのあの曲など、例を挙げればキリがないですが、その中で「あれ?この曲なんか聞いたことあるけど題名が分からないわ!毎年良く聞く曲なんだけどな・・・」という曲はありませんか?

もしかしたらそれは「賛美歌」かもしれません!

ということで、今回は「賛美歌」について調べてみましたのでどうぞ!!

そもそも賛美歌とは?

 

賛美歌は、キリスト教キリスト教特にプロテスタントプロテスタント教会において、礼拝や集会等で歌われる、神をたたえる歌のことである。「賛美」と言う場合には「賛美」・「讃美」のどちらの文字も使われるが、讃美歌集の書名には讃美歌の文字を使用することが多い。(Wikipediaより引用)

というものらしいのです。・・・・よく分かりませんね。笑 とにかく、キリスト教において礼拝や集会で歌う神様を称える歌ということでしょう。しかしでも、なぜそれが今やクリスマス・ソングとなっているのでしょうか?

 

クリスマスに賛美歌が聞こえてくる理由

クリスマスは、私達にとってどんな日でしょうか?小さい子供さんにとっては、「サンタさんからプレゼントを貰える嬉しい日」ですよね。私も子供の頃は朝起きたらツリーの下のプレゼントにキャッキャ喜んだものです。大人になってからは、人によりますが家族と過ごす日、恋人と過ごす日、など色々です。
そして、キリスト教徒にとっては「イエス様の誕生を祝う日」なのだそうです。確かによくクリスマスの英語のつづり「Christmas」を考えてみればわかりますね。なので、キリスト教徒にとってはとても大切な日なのです。(ちなみに一番大切なのは「復活祭」いわゆるイースターだそうです)
以上の理由で、クリスマスはキリスト教徒にとってとても大切な日なので、その日に関係する賛美歌がある。というのが結論のようです。

 

クリスマスによく聞く賛美歌とは?

賛美歌がなぜクリスマスに関係するのかは分かりました。では、実際聞こえてくる賛美歌はなんという曲なのでしょうか?

  • きよしこの夜(Silent Night)

これは有名ですね。誰もがすぐメロディーを頭に浮かべられると思います。そう、それです。「きーよしーこーのよーるー」です。

  • 荒野の果てにAngels We Have Heard on High)

これも聞いていただければわかると思います。サビの部分が「グローーーーリアー」とものすごく長い曲です。メロディも有名です。

  • ひいらぎ飾ろう(Christmas Tree)

メロディは絶対皆さん知ってます。Lady Gaga バージョンなんてものもあるそうです。

聞いてみましたが、かなりポップにアレンジされていました。これはこれでいいですね。

 

以上、クリスマスと賛美歌について調べてみました。そもそも賛美歌とはなんぞや?という状態から調べた割には詳しくなれたと思います!本当はyoutube等のリンクを貼って実際にこのページで聞いて頂きたかったのですが、著作権の関係で叶いませんでした。

youtubeで聞いて、英語の歌詞を覚えて恋人や友達の前で口ずさめるとかっこいいかもしれません。ついでに英語の勉強にもなりますし。なによりキリスト教徒の方以外にとっては異文化に触れるきっかけにもなり、なかなか興味深いと思います。是非一度聞いてみてくださいね!

最後までご覧頂きありがとうございました。

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