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miwaの冬ソング集!冬にピッタリの切ない曲も

   


 

 

miwaは1990年に生まれてから、音楽が好きな父親の影響の中で常に身近に音楽がある環境で育ちました。

 

15歳から曲作りを始めてからは、アルバイトで貯めたお金でギターを購入したりライブ活動を行うなど精力的に活動し、2010年の3月にデビューしました。

 

弾き語りツアーや各地でのライブ、紅白出場など順調に活動しているmiwaですが、その魅力は歌と楽曲にあります。

 

どこか切ない気持ちにさせられる楽曲に、心をくすぐられる人も多いはずです。そんなmiwaの曲の中でも、肌寒い冬だからこそ聴きたくなる、切なくて冬にぴったりなウィンターソングを紹介します。

 

miwaの冬ソングを紹介!

ヒカリヘ

 

 

紅白でも披露されて、ドラマの主題歌としても有名になった「ヒカリへ」も、実は冬の切なさにぴったり合います。
歌詞も少し悲しく切ないテイストが感じられますね。

一瞬声にエフェクトがかかっているのかと思いましたが、多分地声ですよね。
凄く綺麗な声で、曲と声が凄く合っているなと感じました。

 

 

片思い

 

 

 

ピアノで弾き語りをされていることから雰囲気が変わっている「片想い」は、またさらに切ない歌詞で、冬の空の下が合います。

恋人との理想の姿が歌詞に描かれているところから、凄く女の子らしい可愛らしさが表現されていて応援なんだか応援したくなるような曲でもありますね。

 

一方でピアノの音、miwaさんの歌い方、声からは暖かさも感じることができます。

そんな相反するイメージがが上手くマッチして曲全体を構成しているところから名曲の雰囲気を感じられますね。

キットカナウ

 

 
寒い季節でも頑張って受験している受験生を応援する曲として、「キットカナウ」という曲もあります。

若い受験生の応援ソングらしく爽やかで、聞いていて気持ちのいい曲ですね。

ホイッスル〜君と過ごした日々〜

 

 

 
過去を回顧する歌詞が歌われていて、少し切ない感じのするこの曲も冬ソングと言えそうですね。

また、「ぬくもり」、「コットンの季節」、「北風〜君にとどきますように〜」など、タイトルからも冬にぴったり合う雰囲気の曲が多くあります。

 

 

春になったら

一足早い気持ちになりますが、春になる前の期待を込めて「春になったら」と言う曲もシチュエーションにぴったりです。

 

 

誰にでも平等に訪れる春と、好きな人も平等に来るのかな?と言うかわいい気持ちが綴られています。
また自身のラジオ番組の生歌コーナーで、槇原敬之さんの「冬がはじまるよ」を披露したことも話題になりました。

 

 

さらにFNS歌謡祭で、冬らしいかわいいワンピースを着て「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」を歌い、とてもかわいいと評判になりました。
大きなテーマに冬を歌っていないものもありますが、そのちょっぴり切ない雰囲気は冬だからこそ聴きたくなる雰囲気を持っています。

 - miwa