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東方神起と紅白。過去の名曲も紹介

   

イケメンとコンクリート

 

今でも絶大な人気を誇っているK-POPグループの東方神起は、2人組の男性デュオです。「東方の神が起きる」という意味を持った東方神起という名前持つグループ名ですが、名前負けしないルックスと存在感を持っています。

 

 

改めて東方神起について

 

結成は2003年。結成当時は5人で活動していましたが、他の3人のメンバーが所属事務所に訴訟を起こしたことをきっかけに5人での活動は休止を余儀なくされ、現在はユンホとチャンミンの2人になっています。

 

凄いところは、メンバーがボーカル、アカペラ、ダンス等をすべからくこなすところで、歌唱力はもちろん他のスキルについてもとてもハイレベルなところ。

その実力に心を奪われる女性ファンは大勢います。

 

結成当時は中国で売り出すことに主眼が置かれていたそうで、「東方神起」という漢字4文字のユニット名がつけられたのもその為であると言われている。

ちょっと意外ですね。でも日本でも漢字が通用することから、日本でも抵抗なく名前が受け入れられたのでしょうね。

 

 

東方神起と紅白

当時、5人で活動していた東方神起は2008年に開催された第59回NHK紅白歌合戦に初出場し、「どうして君を好きになってしまったんだろう?」を披露しています。この出演から、韓国だけでなく日本でも一般的に人気を得ていた証拠でもあります。

どうして君を好きになってしまったんだろう?

 

 

 
5人では最後で2年連続の出演となった2009年の第60回NHK紅白歌合戦では「Stand by U」を披露しました。


 

Stand by U

 

 

現在の2人と脱退した3人が別々に移動するという姿や楽屋が別だということを目撃されていることでファンを悲しませましたし、本番前に練習をしたり談笑するようなシーンが見られることもなかったようです。

 

 

これが最後の5人の舞台となりました。
その後すぐにグループ活動を休止していますが、2011年の第62回NHK紅白歌合戦には、活動を再開した二人組として出演し「Why?(Keep Your Head Down)」を歌ってファンを喜ばせました。

 

Why?

 

 
紅白自体、韓流のアーティストが登場したことでかなり批判されたことも理由に挙げられていますが、それ以降は東方神起の出場もなくなっています。

 

日本の東方神起ファンからは悲しみの声が多くありました。いつか再び参加する日がくるのでしょうか?

 

 

ただ東方神起の人気が衰えたわけでなく、現在のCDの売り上げやコンサートの観客動員などを見ても日本のアーティストに引けを取らないレベルを誇っています。

 

今でも多数のファンが、また元気に紅白の舞台に戻ってきてくれることを願っています。

 - 東方神起