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GLAYにドラムがいない理由、デビュー前の苦労

   

写真取る人

今や誰もが知っている、一時代を築いたロックバンドGLAY。

しかし彼らの過去を紐解いてみると、相次ぐメンバーの脱退、極貧生活と現在の人気からは想像のつかない苦労をされていたようです。
そんなGLAYの人気沸騰前の時代を少しだけ明らかにしたいと思います。

 

 

GLAY基本情報

メンバーはTERU、TAKURO、HISASHI、JIROの4人。
元々のメンバーにはドラマーがいないのですね。

4人の他に2人のサポートメンバー、Toshi Nagai、永井誠一郎がいます。
Toshiさんはツアーやレコーディングのほとんどでドラムスを務めています。

デビューは1994年、「RAIN」を発表しました。

その後発表した曲の中で、代表曲となっているのは

 

 

「Winter,again」

 

「HOWEVER」

 

「誘惑」

 

などがあります。
どれもコアなファンでなくても知っている、名曲揃いです。

しかし現在の栄光からは想像をつかないほどの苦労をデビュー前はされていたそうです。

それらを知った時はちょっと想像を遥かに超えていて、非常にびっくりしました。

 

 

GLAYデビュー前

 

デビュー前のメンバーはとても生活に苦労しており、それは極貧生活と言っても差し支えないレベルだったようです。
当時の生活を「思い出したくない暗黒時代もあった」と語るほどなので、私達の想像を絶するものだったのでしょう。

カップラーメンを買うお金があるかどうかだったという情報もあります。

とにかく生活するのに必死だったようで、何度もバンドをやめようと思ったそうですが、なんとか解散だけはやめようという必死の思いで続けてきたと語ったこともありました。

 

 

GLAYのドラマー

 

高校時代のバンドではドラマーがいましたが、高校卒業と共に脱退しました。

またその後のドラマーは実力的に不足していて、脱退。

また、デビューしてからもドラマーがいた事はあるそうですが、どうも事務所との折り合いが悪く、「GLAYを売り出すのに影響があってはいけない」という理由で脱退。

こういった経緯があり、現在の正式メンバーにもドラムがいないということだそうです。

デビュー前からドラム不在ということが度々ありました。
ライブの時にいない場合は当時の他のメンバーが叩いたりしたそうです。

いざという時に叩けるメンバーがいることはとても凄いですが、ドラムという大切なポジションが不在ということは、とても不安だったでしょうね・・・・。

 

 

現在のドラムス

 

上にも書きましたが、現在ほぼ全てのレコーディングやライブではToshi Nagaiさんが叩いているようです。
メンバーから正式メンバーとなる打診を受けたこともあるそうですが、TOSHIさん本人が「GLAYは今の体制で充分ロックできるから」というような理由で断ったそうです。

それほど現在の4人の絆が強いのでしょうね!
苦労を共にしてきたからこそのつながりがやはりあるのでしょう。
そういう絆の中に入っていくのって、入る側も勇気がいることなのでしょうね。

ただ、GLAYファンからは4人の正式メンバーとサポート2人を合わせてメンバーとして見ており、サポート、正式メンバーの垣根はあまりなさそうです。

今年は新曲のリリースはありませんでしたが、来年こそはと期待したいですね!!

 

 

疾走れ!ミライ(Miracle Music Hunt Forever 5/31Ver.)


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