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秦基博さん、2015年紅白出場ならず。原因は?

   

フェンダーストラト1

国民的な人気番組として毎年出場者が騒がれているNHK紅白歌合戦も、今年で第66回目を迎えました。

 

 

ミュージシャンやアーティストの中でも、紅白歌合戦に出たいと公言している人も多くいますし、毎年何回も出場している人もいます。
その一人が秦基博さんです。

 

 

秦基博さん基本情報

 

1980年10月11日生まれの35歳。
2006年に「シンクロ」でメジャーデビュー。

 

 

「鋼と硝子でできた声」をキャッチコピーとしています。
まさにその通りの透き通っていながらも、強さのある声ですよね。

 

 

あだ名は「はたぼう」だそうです。

 

 

今年2015年シングル「Q&A」をリリースしました。

 

 

Q&A

 

秦基博さんと紅白

シンガー・ソングライターの秦基博さんは映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌になった「ひまわりの約束」が100万ダウンロードを超えたり、名実共に日本を代表するシンガーソングライターです。

ひまわりの約束

 

そんな秦基博も以前より紅白歌合戦に出場したいという気持ちを公言している一人でした。
2015年9月5日に、世界遺産の登録を目指している日本最大級の縄文集落跡である青森県の三内丸山遺跡で「世界遺産劇場」と題したライブを開催しました。

 

 

約4000人もの人を集めたこのライブは、掘立柱建物や大型竪穴住居が並ぶ中で響く美声が話題になりました。世界遺産や世界遺産の候補地でライブをするのは今回で5回目でしたが、遺跡で音楽を響かせるというイメージを膨らませて弦楽四重奏と演奏するなど、「あおもり縄文大使」として様々な試みをしています。

 

 

 

そんな歴史的な日に、「晴れ舞台ですから、一度は立って景色を見てみたい」と、NHK紅白歌合戦への初出場に対しての気持ちを語っています。

 
前年に紅白歌合戦への出場が期待されていたのにも関わらず落選しており、実力やセールスだけでなく業界の力が大きく影響する出場者の枠ではありますが、落胆するファンの声が絶えませんでした。

 

 

 

2015年紅白出場ならず

 

情報番組で司会をしている小倉智昭も番組で不満を吐露するなど、秦基博の歌が世の中に響いているのに「なぜ出場しないのか?」と言われ続けました。

 
驚きの2014年の落選があっただけに、2015年に出場が期待されていましたが、今年も残念ながら落選となってしまいました。

 

映画の人気キャラクターが隣にいても忘れてしまうほと聞き入ってしまう歌唱力や、ロングヒットを記録した圧倒的な楽曲力の高さが評価されなかったとは考えにくいので、どこに原因があるのか非常にわかりにくい結果となりました。

 

 

個人的にも、期待していただけに非常に残念に思うと同時に、落選がとても不思議で首をかしげてしまいました。

 

 

 

来年(2016年)こそは、ヒットソングをひっさげて絶対出場して欲しい、という気持ちのファンもとても多いと思います。

 

 

 
個人的にも来年こそは来年の年末を、秦さんの美声とおそばで過ごしたいと強く思っています。

 - 秦基博