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東方神起、本当の解散理由、再結成後の苦労。

   

イケメン2

韓国の男性アイドルグループとして一躍知名度を上げた東方神起は、当初の5人での活動を終えて解散後に2人での活動になってからも、様々な記録を作るほどの人気を誇っています。

■解散前↓

 どうして君を好きになってしまったんだろう?

■解散後↓

サクラミチ

解散の原因は?不仲?

5人のグループとして活動していた東方神起が、解散して2人で活動するに至るまでの経緯や、解散の理由を紐解きます。

 

様々な説が飛び交っていて、一番大きく騒がれたのはメンバーの不仲説でした。各メディアがメンバーの不仲を決定的な理由として取り上げましたが、実際には違います。

 

本当の原因はお金・・・?

お金

脱退したジェジュン、ユチョン、ジュンスの親が、ギャラの少なさを問題視したことが騒ぎの原因になりました。それに対して所属事務所が、事務所から出た3人と残りの2人を完全に切り離そうとしました。

 

日本の文化とは大きく違い、想像もつかないほど自分の親に対して従順である彼らにとって、親が関わっている独立問題は避けがたいものだったのでしょう。大切な仲間よりも、親の意向に従わなければならない状況にあったことが想像されます。そしてなんというか・・・ちょっとがめついですね。笑

 

日本であればどちらかと言えば親は基本的には出てきませんよね。ましてやお金の問題であれば通常所属事務所が水面下で解決に動くのではないでしょうか。

 

ジェジュン不在のピンチ

また日本のSMAPに置き換えるとすれば木村拓哉のような存在であるジェジュンが、日本での単独活動があまりにも活発で独走状態だったことも、解散の引き金になっていたかもしれない…ということも考えられます。

 

 

とても仲の良かったメンバーではありますが、事務所との契約や親との問題、またここの活動など様々な要因が重なったことで、解散という道に進むことになりました。

 

解散してJYJのメンバーとなった3人はとても歌やパフォーマンスにおいて能力が高く、残された2人ではどうしても活動に限界があるのでは、という声もありました。世間は冷たいですね。人気者がいなくなるとどうしてもこうなるのは避けられないのか・・・と巷でも同情する声もあったといいます。

 

現在の絶大な人気、苦労した故の「味」

泣く赤ちゃん

しかし!現在の東方神起は、2人になってからもコンサートで累計200万人を動員するほどの人気を誇っており、日本に来た海外のアーティストの累計動員数を最速で記録しています。結局日本でも海外でも大大大人気アーテイストとして、トップへの道を歩んでいます。

 

2人なって売れた後に東方神起を知った方からすれば、いわゆる普通の「超人気アーティスト」(超人気アーティストは普通ではありませんが)という認識なのでしょう。しかし私も今回調べてみて、どのような苦労を重ねた上で現在のポジションになれたかということがよく分かり、改めてまじめに2人の楽曲を聞いてみようと思いました。

 

やはり苦労に苦労を重ねた方が歌う歌には重みがあると思います。そういう点で2人には「味」があり、絶大な人気を得られたのかな、とも感じますね。

 

日韓の架け橋的存在?

チャンミンもユンホも人気はさらに急上昇し、以前よりもよりいっそう魅力的になったという声が多数聞かれます。彼らは常に進化をしながら大活躍しています。日本で発売したアルバムを韓国で発売したこともあり、今後も日韓の架け橋になるような活動が期待されていますね。

 「With Love」LIVE TOUR 2015 WITH Documentary Film


 - 東方神起