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音楽依存症の危険性!依存はやはり良くないみたい。

      2016/01/24

 

背景素材 Freepikによるベクターデザイン

こんにちわ。

私は音楽を聞くのが大好きです。

 

みなさんもお好きですよね?私は、毎日毎日朝から夜寝る前まで、誰かと会っている時以外は何らかの音楽に触れています。

 

お風呂に入っている時も、です。スマホを防水カバーに入れて、好きな曲をyoutubeなどで流しています。そうしないと何か落ち着かないんですよね。無音というのが耐え難いのでしょうか。

 

しかしある時、もしかして私は「音楽依存症」なのでは・・・?何事にも依存するのは良くないだろうし、このままで大丈夫なのかな・・・?と少しの危機感を覚えましたので、「音楽依存症」について調べてみました。

 

ちなみにこれを書いている現在はモーツァルトのピアノ・ソナタK.545を聞いています。笑

そもそも依存症とは?

依存症(いそんしょう、いぞんしょう、Dependence)とは、WHOの専門部会が提唱した概念で、精神に作用する化学物質の摂取や、ある種の快感や高揚感を伴う特定の行為を繰り返し行った結果、それらの刺激を求める抑えがたい欲求である渇望が生じ、その刺激を追い求める行動が優位となり、その刺激がないと不快な精神的、身体的症状を生じる精神的、身体的、行動的な状態のこと。(Wikipediaより)

ということだそうです。ここでは私と認識のズレはないですね。化学物質云々は音楽と関係があるのかは定かではありませんが。

音楽を聞かないと落ち着かない!つまりこれが不快な精神的な状態、ということで良さそうです。

現在の私の症状

眼鏡男性

現在の私の症状について書きます。

 

音楽を聞いていない(聞くことができない)時は

 

■なんとなく落ち着かない
■長くその時間が続くとイライラしてくる

 

という感じです。

また、

■定期的にカラオケに行かないとストレスが溜まる。

という症状もあります。

 

症状の強度としては、イヤホンを家に忘れた時が一番症状がひどいと感じますね。その度に電気屋さんで新しいイヤホンを買おうか真剣に悩みます。
音楽が聞ければ良いんだったら、100均のイヤホンで妥協しよう!とはならないので、もし新しいイヤホンを買ってしまった場合は、そこそこの出費になります。。

じゃあ音楽さえ聞ければ満足なのか

いや、そういう訳ではありません(私は)。

 

もちろん常に音楽がかかっているのがベストですが、夜外で星が綺麗な時にはそんな雰囲気の曲が聞きたくなるし、朝は目覚めが良くなって一日頑張ろう!と思える曲がいいですし。。。
わがままですね。笑

 

これだけでは抽象的なので例を挙げると、

朝は

Sunday Morning

 

あまりにもベタですが、こんな感じの曲がいいですし、

夜しんみりしたいときは

ノクターン Op.9-2

 

こんな曲がいいです。

私の場合、その時の気分、状況、天気に合った音楽が自分で選べない時もなかなか苦痛かもしれません。

実際にそんな病気はあるのか?

困った顔

すみません。それは分かりませんでした。私も気になって調べてみたのですが、「音楽依存症」が原因で病院に行ったという記述は見つけられませんでした。

 

もしかしたら、世界のどこかにいらっしゃるかもしれません。

 

ただ「依存症」という点で言うと、その刺激が受けられないと不安が治まらないであるとか、冷静さを保てない、という症状があれば他の依存症と通じる部分もあるので、一度病院にいってみるのもいいかもしれません。

 

このままで大丈夫なのか

解決策ですが、私個人としては当面この生活を続けていて大丈夫だろう。。。とは思っています。理由としては、まだ音楽を聞けないからといって冷静さを失うほどではありませんし、イライラするといっても他人に八つ当たりするほどではないからです。

 

つまりまだ日常生活に支障は出ていないと判断したからです。
自分に甘いだけかもしれませんが。

 

強く依存してしまうと

泣く赤ちゃん

音楽が聴けても音楽の好みによって左右されたり、音量や音質といった部分まで、自分の好みに合わせないと聴いた意味を感じられないという意見まであります。

 

強い依存を持っている人には、何時間聴き続けても満たされず、いつまでも聴き続けてしまうという人までいるのが事実です。

 

音楽好きだからこそ、音楽に救いを求める

確かに大好きなものを信じて、そこに偏った生活をすることは何かしらの救いになるかもしれません。音楽を聴くことで不安からは逃げられますが、本質的な救いにはなっていないことも事実です。

 

音楽を聴くことで幸せな気持ちになったりハイテンションになったり、共感を得ることもあれば、背中を押されることもあるでしょう。生活とともに音楽があることはとても素晴らしいことです。

 

しかし音楽を聴けないことによる「不安」「恐怖」を感じるほどになったら、一度「音楽依存」から逃れるための精神力をつけることも考えてみましょう。

The Adventures of Rain Dance Maggie

アイキャッチ画像 ミュージック Freepikによるベクターデザイン

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