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元気すぎる!レベッカの年齢は?紅白の評判も

      2016/02/05

浴衣美人

1984年にデビューし1990に解散をしたレベッカは、NOKKOがボーカルをしているロックバンドです。1995年に復興支援を目的とした期間限定の再結成を行いましたが、2015年に再結成ライブを行い多数の著名人が喜びの声を挙げ、足を運んだとしても話題になりました。

 

2015年には紅白出場

また2015年のNHK紅白歌合戦に初出場したことも記憶に新しいです。その時は視聴者層も相まってかなり高評価の声も多かったですね。往年の名曲「フレンズ」を披露し、演奏が終わった後には涙ぐむメンバーも見られました。

 

再結成を喜ぶ声も多かったのですが、これからもずっと再結成をしたまま、活動するかどうかは当時、言及はしませんでした。おそらく現在でも、その情報は出ていないのではないかと思います。

 

フレンズ

 

横浜アリーナでのライブも超盛り上がりました

20年ぶりの再結成として8月に開催された横浜アリーナの単独ライブに、ファンの期待は最高潮に高まりました。ただ再結成に関して、不安の声が挙がっていたことも確かです。全盛期に活躍していた頃のような、NOKKOの伸びやかで美しい歌声を聴くことが出来ないのではないかと言われていました。

 

2009年の「FNS歌謡祭」に出演した際に披露した代表曲「フレンズ」を聴いたファンが、「ハイトーンを歌うところが苦しそう」や「年齢には勝てないのかもしれない」という感想を持っていたことが理由として挙げられます。

 

また2006年に高齢出産をしたことも影響してか、スマートとは言い難い体型を目にした人たちの「ガッカリした」という声が挙がっていました。

年齢を重ねたからこその味

ライブ3

ですがここ数年、積極的にライブを行っているNOKKKOは、安定した歌声を披露するようになっていました。代表曲の「フレンズ」をボサノバ風にアレンジして聞かせたり、原曲キーでハイトーンを歌いこなし、歌声はブランクを感じさせません。そして年齢を重ねたからこその「味」のようなものも感じ取ることができ、ある意味成熟したパフォーマンスであったとも言えるでしょう。

 

その体型も歌声の安定感につながっているという見方も出ています。NOKKOは51歳になりますが、歌手としては下り坂になってくると言われる50代で、今もなお精力的にライブを重ねているNOKKOにはブランクの影響はないと期待の声が聞こえるようになりました。
全盛期のファッションアイコンやボーカリストとしてのNOKKOに憧れていた30年前のファンも40代〜50代になりました。長年首を長くして待ち続けたファンの期待に応えるべく、NOKKOはこれからも活躍していくでしょう。

 - レベッカ