*

バンドマンが絶対ブログをやるべき理由!売れる為の条件

   

ロック

理由1:バンドマンもブログで情報発信を

今はブログや SNSから発信することで自分の考え方や情報を伝える、とても大切なツールになっています。芸能人やミュージシャンなど様々な人がそう言ったツールで発信を行っていますが、中でもブログは文字数の制限も無く、長い文章で物事を伝えることができます。

 

そして見る側も毎日更新されるブログを見たりする上で情報や人柄を知ることができるので、様々な感情移入をしていき、結果的に発信している人のことが好きになりファンが増えていきます。憧れを得るには謎めいた雰囲気も大切かもしれませんが、やはりメンバーがどんな人かということが分かると、親しみやすいですよね。
バンドをやっている人でもブログなどで自分のライブ情報や私生活など、様々な情報を発信をしているでしょう。「売れたい」と思っているバンドマンならなおさら、ブログを使って「発信を続ける」ということを欠かさない方がいいでしょう。

 

売れないバンド、売れるバンド

足音

 

売れるバンドと売れないバンドは、こういう小さなところから差がついていきます。売れる理由はずば抜けた才能やチャンスなど、バンドによって様々な理由がありますが、いわゆる「売れない」、パッとしない理由は意外とすぐに挙げられます。

 
絶対売れるバンドになるための集客法はこちら!→「ライブ集客できないバンドマンに贈る!絶対役立つ5ステップ!

歌唱力も関係しているらしい

まず「歌が下手」ということです。個性のある歌い方を持っていなかったり、歌が下手だとバンドとして冴えません。譜面通りに歌えるから良いというのではなく、オリジナリティーのある心を揺さぶるボーカリストが必要です。そしてメロディーラインも重要です。アコースティックギターと歌だけでも十分に「良い!」と思わせるメロディーが大切になってきます。

 

楽器隊のオリジナリティ

楽器にも同じことが言えます。ありきたりなコード進行や、どこかで聞いたようなギターフレーズなどを入れ他ところで、聞いた人の印象に残るでしょうか。音楽理論を研究してオリジナリティーのある演奏をすることで、誰かの心を掴むきっかけになります。まずは楽典を読むところから始めてもいいのではないでしょうか。

 

リーダーの資質

そしてリーダーがきちんと理論的に考えられていることは重要です。バンドをやる上で、マーケティングをきちんとすることは絶対的に必要な条件で、リーダーが「どうしてあのバンドが売れたのか?」を説明できるかできないかは、マーケティング力に左右してきます。

 

ポエマーはいらない

先述したブログやSNSといった場所でも、つまらない愚痴や引いてしまうようなポエムを載せるより、人が見て魅力的に思う内容を考えて発信し続けてみましょう。正直注目していない人の歌詞を読んだとしてもそこまで心に残りません。そういったことをするよりは、情報発信によってファンを増やし、そのファンに歌詞などを読んでもらう方がはるかに効率的で効果的ということは間違いないでしょう。

 

ハッピーポンコツ


 - 音楽全般