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大原櫻子さんの年齢は?キュートすぎる彼女の素顔

   

美女と犬

大原櫻子さんの活躍するフィールド

女優、歌手、そしてラジオパーソナリティーをしている大原櫻子さんは、映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」でデビューしてから、次から次に活躍の場を広げています。お人形のようなかわいいビジュアルや、素敵な笑顔だけでなく、高い歌唱力や演技にも注目が集まっています。

 
1996年1月10日生まれの20歳で、東京都出身です。父親は劇団での俳優業を経て、蜷川幸雄演出の作品にも出演したことのある林田尚親さんで、数々のテレビ番組などでナレーターとして活躍しています。

 大原櫻子 as 小枝理子 – ちっぽけな愛のうた(Short ver.) <映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』>

 

「アニー」に感動、そしてデビュー

大原櫻子さんがデビューのきっかけになったのはスカウトでしたが、小学生の時に歌や演技に興味を持つようになっていました。小学校2年生の時に映画版の「アニー」を見て感動したことや、女優のダコタ・ファニングさんのことを好きになったことで女優への道を志すようになりました。

 

デビューにつながったのは、17歳の時に学校の友人からオーディションの話を聞いて応募したのが、デビュー作品となる映画でした。

0.02%を勝ち取ったずば抜けた実力

ヒロイン役には5000人もの応募があったのにも関わらず、その歌唱力や存在感に大抜擢されデビューを果たします。この映画で話題になっただけでなく、第23回日本映画批評家大賞の新人女優賞、小森和子賞を受賞しました。その後2014年には連続ドラマでヒロイン役を務めるなど女優としての階段を着実に登っています。

 
女優デビューと同時に、歌手デビューも果たしています。映画の劇中で組まれたバンドMUSH&Co.でボーカルを務め、「明日も」というシングルでデビューしました。亀田誠治によって手がけられた曲「頑張ったっていいんじゃない」も、「大原櫻子(from MUSH&Co.)」のスピンオフシングルとしてリリースされています。

 

MUSH&Co. – 明日も(MUSIC VIDEO) <映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』>

レコード大賞までとってしまう才能

浴衣美人

その後、歌手としても買われ、2014年11月には大原櫻子としてソロデビューを果たし、学園祭ツアーを行い、第56回日本レコード大賞の新人賞まで受賞するという快挙を果たしています。

 
当時高校生だった大原櫻子さんは、女優業を始めたことで高校を退学処分になってしまったという噂も流れています。ここまで輝かしい活動をし、今後が期待されている歌手兼女優ならば関係ありません。彼女のとてもキュートで可愛らしい姿をずっと見ていたいし、今後の活躍を期待したくなってしまいますね。

 - 大原櫻子