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長渕剛さん、家族ゲームなどの俳優業もこなす。天才。

   

長渕さん、デビューからの軌跡

とんぼ

シンガーソングライターとして活躍している長渕剛さんは、1977年に「雨の嵐山」という曲で歌手デビューをし、その後「乾杯」「とんぼ」「しゃぼん玉」といった数々のヒット曲を生み出しました。ソロのアーティストとしてはアルバムの売り上げランキングで1位を獲得した作品が12作品、そしてトータルでの売り上げは2000万枚を達成しています。

 

俳優業もこなす

カップル1

実はその傍らで俳優業もこなし、テレビや映画などにも出演しています。1983年に放送された「家族ゲーム」では初主演を果たし、「家族ゲームⅡ」「家族ゲーム スペシャル アニキの家庭教師は花の女子大生・なのダ」などシリーズ化するほどの人気を得ました。

 

当時の長渕剛さんの「やんちゃなお兄さん」といった雰囲気が大好きだったと、シリーズを通じてこのドラマを好んでいた人たちがいます。また、長渕剛さんという方が演じるので、どうしてもそのドラマのキャラクターというよりは「長渕さん」という様に見てしまいがちですが、演技力がとても高かったので引きこまれたという感想もたくさんあります。

 

ドラマ主演も務めた

イケメン2

このドラマは本間洋さんの小説を原作にしており、第5回すばる文学賞を受賞した人気作品です。1982年に初めて映像化されてから、松田優作さんが主演の映画や長渕剛さんが主演のドラマで一躍有名作品になりました。

 

ドラマと映画をリアルタイムで見ていた人は比べるというよりも、二人とも圧倒的な存在感があり、どちらも素晴らしかったという感想が目立っています。2013年には櫻井翔さん主演の連続テレビドラマとして、28年ぶりに復活をして話題になっています。

 

櫻井さんのイメージを大きく変えた

それまでの櫻井さんのイメージを大きく変えるキャラクターを演じることで話題にはなりましたが、歴代主演を演じてきた人たちがあまりにも迫力のある演技をしてきたので、ネット上では様々な批判が飛び交ったのも事実です。それくらい今でもファンのいる人気作品ということがわかります。

 

出演作品と主題歌が絶大な人気

しゃぼん玉

その後、主題歌と同名になっているドラマ「とんぼ」や「しゃぼん玉」、最後の連続主演ドラマとなった「ボディーガード」など、数々の作品に出演しては今でも語り継がれるほど人気がありました。2010年には13年ぶりに、終戦ドラマスペシャル「歸國(きこく)」に出演し話題を呼びました。

 

本業の歌手としてだけでなく俳優さんとしても非常に高い評価を得る長渕さんですが、性格はとてもストイックなことで有名です。特にその肉体美を見た方は驚きを隠せなかったでしょう。そのような自分に厳しい性格が様々な分野での高いパフォーマンスにつながっているのでしょうね。

 - 長渕剛