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浜田省吾さんの名曲を味わう。色あせない魅力

   

ソングライターとして活躍している浜田省吾は、渋い世界観や独自の歌詞や歌い方にこだわりを持つだけでなく、数々の歌手にも楽曲を提供しています。

 

2015年最新アルバムオリコン2位

2015年に発売されている最新のアルバムでも、オリコンランキングで2位を獲得するなど、長年の活動でも一切色褪せることのない人気を誇っています。CDが売れない昨今、オリコンでランクインするのは「嵐」や「AKB」などの超人気グループの作品がほとんどです。その中でランクインするということは、いかに浜田省吾さんの人気がゆるぎないかという証拠ですね。

 

カリスマ性のある存在としても、今でも愛され続けている浜田省吾さんの名曲に触れてみます。

もうひとつの土曜日


名曲中の名曲とも言わせてしまうのが「ラストショー」です。歌詞やサウンドの奥深さや、本質的な浜田省吾の音楽の良さを感じられる1曲です。名盤とも言わせてしまうのが「ラブ・トレイン」で、ライブツアーで日本各地を回ったからこそ歌える1曲もあります。

 

またクリスマスソングとしても注目したいのが「アヴェ・マリア」で、きちんと聞かせてくるサウンドの中に力強く訴えかけてくるものを感じることができます。そして吉田拓郎さんに向けた恩返しとも取れるカバー曲「イメージの詩」も人気があり、吉田拓郎が曲に込めた思いまでしっかりと理解して歌われている雰囲気に魅力があります。

 

またカラオケで歌われることも非常に多く、「片想い」「MONEY」「もうひとつの土曜日」といった楽曲もたくさん歌われています。

 

ミスチルの桜井さんも崇拝

数々の名曲を残している浜田省吾は、一般層だけでなく福山雅治のような有名ミュージシャンからも敬愛されていますし、Mr.Childrenの桜井和寿もまさに「崇拝」とも言える惚れ込みようです。

 

もしかしたら桜井さんの作る楽曲のどこかに浜田省吾さんの影響がにじみ出ているのかもしれません。これについては分かりませんが、調べてみる価値があると感じました。

 

人間性も素晴らしい

それなのに低姿勢でとても丁寧な対応をすると言った人柄も、いろいろなところで見られています。スターといえど偉そうにせず、周囲の人に優しいのもスターのスターたる所以なのかもしれませんね。偉人はすべからく人間性が優れているといいますから。

 

今までの名曲だけでなく、最新作もあちこちで高い評価を得ています。今までの浜田省吾も好きだけど、新しい作品も「最高!」とファンをどこまでも惚れさせてしまう存在です。今後発表する音楽や、活動にさらに期待してしまうミュージシャンの1人ですね。

J.Boy (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)


 - 浜田省吾