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バンドの技術不足はレコーディングでなんとかなる!のか?

   

海外のバンドの技術力はとても高いですが、日本にも演奏技術の高いバンドはたくさんいます。もちろんバンドは技術力だけで見るものではありませんが、バンドや音楽をやったことがある人なら演奏のレベルは気になってしまうものです。

 

今の技術を使えば、演奏は下手でもいい?

今の音源は編集次第でどんな形にもできるから、技術はあまり入らないとも言われていますが、それは間違いです。ライブを見たときにあまりにも酷く、良いライブをしなければバンドとしての成功はありません。

 

音楽を聞いて心地よくなりたいのに、演奏があまりにもひどいと、逆に不快な気持ちにさせてしまうことすらあると思います。

 

難しいことが出来るのも魅力の1つですが、それ以前にバンドとしての一体感や安定感の出る基本的な技術が必要になります。演奏技術が高ければ売れるというわけでもありませんが、上にのし上がっているバンドはそれなりのレベルは持っています。

 

もちろんプロの中で上手いや下手と言われることはありますが、趣味でやっているバンドと比較したら、比べていることもおかしいほどきちんとしたレベルを持っています。

 

日本で上手いと言われるバンド

キラーチューン

日本にいるバンドでも、様々な演奏力が歌われています。海外と比較してもトップレベルと言われているのが、「LOUDNESS」「聖飢魔II」と言った激しい曲を演奏するバンドから、「東京事変」のような技術派揃いのバンドもいます。

THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016



 

また日本のトップクラスと言われているのが「X JAPAN」「LUNA SEA」「THE YELLOW MONKEY」「JUDY AND MARY」など90年代を代表するようなバンドが挙げられています。

 

メタルバンドはやっぱりすごい

メタルなどの激しいバンドやビジュアル系のバンドは技術を見せて楽しませてくれるバンドも多く、派手な見せ方もしていることから、技術レベルで比較した時にも名前が上がりやすくなっています。もしまだ聞いたことがない人でも、ビジュアル系などを聞いてみたら新しい世界観が広がるかもしれません。

 Children of Bodom – I Worship Chaos

なぜそんな声が出るのか、なぜそんなに手が動くのか、もはや人間ではない。という領域のテクニックを持っている人もいますね。

 

技術は魅力の1つであることは間違いない!

どうして売れないのか?と不思議に思ってしまう程、魅力的で技術のあるバンドは日本にはたくさんいます。一概には言えませんが、努力をしている才能のあるバンドには、運がしっかり回ってきます。もしこれからバンドを始めるなら、まずは自分がかっこいいと思えるバンドを作ってみることから始めてみましょう。

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