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シシド・カフカさん、あのCMの美女!

   

衝撃のCM

体

プリッツのCMで「ドラムを叩いて歌っている美人は誰だ?」と一躍話題になったのが、シシド・カフカさんです。モデルも務めているそのルックスの良さもインパクトに残りますが、歌いながらも激しくクールにドラムを叩く姿に、一度見たら忘れられない存在感を放ちました。

 

あの綺麗でインパクトのあるCMに衝撃を受けた方も多いのではないのでしょうか?

 

歌手そしてモデル、ドラマーでもあり、女優行もこなす傍ら、デザイナーとしても活動している多彩さを持っています。シシド・カフカさんが一体何者なのか気になっている人のためにも、どんな人なのか調べてみました。

 

シシド・カフカさんってどんなひと?

Don’t be love

まずミステリアスなルックスや、カタカナ表記の名前など、日本人なのか気になりますが、ご両親ともに日本人で本名は宍戸佑名さんです。トレードマークになるほど黒い服ばかり着ていたため、チェコ語でカラスを意味するカフカという名前を付けられたそうです。

 

どうしても「カフカ」と聞くと村上春樹さんの小説を思い出してしまいますが、関係はなさそうですね。

 

出身はメキシコ、日本語で苦労したらしい

出身地がメキシコ、その後少女時代には日本で暮らしていましたが、ご両親の仕事の関係で12歳の時には2年間アルゼンチンで暮らしていたそうです。言葉が理解できなくて辛く苦しい経験もしてきたことを明かしています。

 

 

14歳で両親にプレゼントされたサイレントドラムをきっかけにドラムを始め、ジャズのプロドラマーをしていたダニエル・ピピ・ピアソラさんにドラムを教わりました。その後日本に帰ってきてから高校生になるとバンドを始め、大学の時には8つものバンドを掛け持つこともあるほど、引っ張りだこのドラマーでした。

 

モデル活動も行っていた

19歳にはプロのドラマーとしての活動を始めましたが、175cmという高身長を生かしてモデル活動を行い、並行してアルバイトもしていたそうです。ボーカルとして活動することもありましたが、現在のドラムボーカルという形に定着してから関係者の目に止まってデビューへの道が開かれました。

 

珍しいドラムボーカル

バネのうた

ドラムとコーラスを1人でこなす方は沢山いますが、ドラムとボーカルってすごく珍しいですよね。しかもパワフルな演奏と声に圧倒されるパフォーマンスで、どちらのスキルも高いのだなと感じてます。

 

ドラムを叩きながら歌うシシド・カフカさんの存在感に世間が衝撃を受けましたが、様々な経験を経て、しっかりとした下積みをしてきた苦労人というエピソードが出てきました。今後のシシド・カフカさんの多彩な活動からも目が離せませんね。

 - シシド・カフカ