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伝説のバンド、クイーンの残した「愛」に関するメッセージ

   

ギター2

イギリスの伝説的なロックバンドのQueenは数々の功績を残したバンドです。世の中にはQueenの残した数々の名曲が、今でも流れているため、いろいろなところで耳にすることがあります。

 

Somebody To Love(愛にすべてを)

 

 「愛」がテーマの曲が沢山ある

Queenには「愛」をタイトルにした、フレディ・マーキュリー作曲の曲が残されています。1976年にリリースした『愛にすべてを』は、1992年のフレディ・マーキュリー追悼コンサートで、フレディを除くメンバーとジョージ・マイケルによって演奏され、新生Queenが活動するのではないかという噂が出たほどでした。

 

その後も様々なシーンで使われています。1979年にリリースした「愛という名の欲望」という曲もあり、ライブの定番曲になっていました。

 

Crazy Little Thing called Love(愛という名の欲望)


愛を歌ってきたフレディ・マーキュリーの私生活も注目されましたが、イギリスのテレビ局が2004年に「Freddie’s Loves」という番組を制作し、あまりにも生々しい内容に世間に衝撃を与えました。

 

フレディの私生活、恋愛

もともとフレディの愛人であった男性たちが、次から次に赤裸々にフレディとの夜の関係を暴露する番組でした。その番組ではフレディの作った歌はすべて恋人に向けたメッセージであったことも公開されましたが、フレディがマッチョな人を好みにしていたことや、常に周りにはお気に入りの男性がいて彼らを「daughters」(娘たち)と呼んでいたこと、一日中情事に耽るほどの体力があったことなども語られました。

 

晩年となる最後の6年間は元愛人、元愛人、フレディの5人暮らしをしていたそうですが、生涯で心から一番信じていた女性メアリーに財産のすべてを残し、愛人たちにも500,000ポンド残したそうです。

 

メアリーという女性の存在

メアリーというのはまだQueenを始めた頃に恋に落ちた相手で6年間同棲していたそうですが、この時から頭の中が男でいっぱいだったフレディは本気で好きな人ができてしまったそうです。その時の苦悩を「Bohemian Rhapsody」という曲で表現しています。

 

Bohemian Rhapsody

 

メアリーにバイセクシャルであることを打ち明けると「あたなはゲイよ」と断言され、それから唯一で最大の理解者になったそうです。その後しばらく、マスコミにはゲイであることは認めなかったそうですが、とても破天荒な生活を送っていたところは、とてもロックスターらしさ120%といったところです。

 - Queen