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ビートルズ、この曲のボーカルは誰?でも聞いてるうちに・・・?

   


ビートルズはみんなで歌えるメロディーや、しっとり聴かせるメロディーなど、様々なビートルズサウンドで世間を魅了してきました。伝説のバンドビートルズですが、ビートルズのボーカルについて掘り下げてみました。

 

Hey Jude

 

誰がどんなけ歌ってるの?

まずビートルズのメインボーカルを務めるのはポール・マッカートニーとジョン・レノンです。ジョンが84曲、ポールが74曲を担当しています。もちろんジョージ・ハリスンは自身がつくった歌は歌っていて27曲ありますし、リンゴ・スターも11曲は歌っていることはありますが、そこまで出番が多いものではありませんでした。

 

Yellow Submarine

 

ジョージが歌っている曲として有名なのは、「サムシング」「タックスマン」などで、リンゴは「イエローサブマリン」などを歌っています。聞き込んでいくうちに、どれが誰の声なのかはすぐにわかるようになりますが、最初のうちは調べながら聞いてみるといいでしょう。すぐに聞き分けが簡単になるようになります。

 

Something

 

作品名義が結構ある

Get Back



ちなみに作曲の名義のほとんどはレノンマッカートニーという名前が圧倒的に多く144曲、フルネームで表記されているものもあります。ちょっぴり複雑なのはマッカートニーレノンという表記のものがあるということです。

 

マッカートニーレノンという名義では8曲のみになります。これは実はバンドを組む前に2人のうちのどちらがつくった曲でも2人の曲にすることを決めていましたが、ポールがソロでビートルズの曲を歌う時にはポールの名前を最初にしてもいいという決まりを作っていたそうです。

 

バンド内の役割分担

作曲の割合やメインボーカルを務めている割合などを見ても、バンド内の関係はとてもはっきりしていたようです。
世界の共通言語と言ってもいいのではないかと思ってしまうほどビートルズの名前は浸透していますが、もう他に抜きに出てくるバンドはいないのではないかと思える存在感です。

 

世界中でカバーされまくっています

Let It Be

ライブの動員でも世界初の記録を持っていますし、世界にカバーされた曲も1000以上で数えることも困難なほどです。
平均3分弱の短い曲の中に、たくさんの魅力を詰め込んだポップスの曲が多く、誰でも楽しめる名曲ばかりです。また音楽に関わる活動をされている方であれば、ビートルズの知識はもはや「教養」とも言えるレベルだと思います。

 

これから初めて聞く人も、よくご存知の方もビートルズの世界を楽しんでみませんか?

 - the Beatles